2009/03/06

ひるねしよう。

 
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ぐう。

 
 

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2008/08/07

The Kids Are Alright

 
またもやTシャツの話です。

武道館のチケットがとれたのでひとりで盛り上がり、The Who のシャツが欲しくなってしまいました。ミュージシャンのプリントシャツなんて、10代のころに買ったジョニー・サンダース以来であります(注)

注… こいつはアメ横で買ったのだが、ひどい商品だった。プリントがすぐにボロボロになったのはともかく、縫製がいい加減で、繊維が斜めになってるもんだから、着ていて非常に気持ちが悪い。それで当時のバイトの日給くらいしたのだ。悔しかったなあ。

オフィシャルサイトを見ていたらショップがあって、さまざまなグッズを販売している。シャツのコーナーを見てみたが、どのデザインもあんまりいいとは思えなかった。あまりモッズくさいのも嫌だし、どうしたものかと考えた結果、家のプリンタとアイロンプリント用紙で自作してみることにしました。近所の電気屋で用紙を買いましたが、2枚(A4)で1000円近くするんですね。

 
で、完成したのがこちら。(写真はクリックすると拡大します)
 
 
 
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いかがでしょう。

 
アカチャンホンポ謹製の白Tシャツは丈夫です。
やっぱりここは、上をむかせて俯瞰写真にするべきだったかな。
 
 


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2007/09/26

冥府魔道の道をゆく


秋物の服があまりないことがわかり、ベビー用品店へ。

友人知人からさまざまな衣類を頂戴したのだが、ほとんど着る機会のないままサイズが小さくなってしまったものも多いのだ。なんだか申し訳なくて気がひけてしまう。それにしても、子どもの成長の早さには驚かされる。
 
ベビー用品店の玩具コーナーで、将軍刀大小セット(印籠つき)というのを発見。購入を妻に打診するも、即座に却下される。うーん、安いわりに良くできているんだよ、男の子なんだしさ、戦隊ヒーロー物の武器よりは渋くていいじゃない、と一生懸命頼み込み、買い物カゴヘ入れることに成功しました。
画像をクリックすると拡大します。
 
 
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全部で580円。葵の紋の上に「MADE IN CHINA」 と入っているところがシュールというか何というか。
 
 

 
当然ながら、わが息子はまだ脇差すら持てません。となると、やることはただひとつ。

 
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「何やってんのよ」

「えらばせるんだよ。刀か鞠か。刀をとれば、乳母車に乗せて旅に出るの」

「鞠をえらんだら?」

「斬っちゃう。不憫ではあるが」

「ひどいじゃない」

「まあ、そういう話だもんで」


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刀を見ておる。


『子連れ狼』 の思い出。

コンピュータの2000年問題に揺れたミレニアムの年末年始を、妻と私はタイの離島で過ごしていた。バンコクに到着し、まず市内に数日間滞在したのだが、ちょうどそのとき、大五郎役の名演技で人気のあった元子役が、バンコクでタイ司法当局に拘束されたというニュースに接することになった。
この人、大人になってから地方議員に当選したりしていたのだが、どうも金づかいが荒かったらしく、金銭関係のもつれから知人を殺害してタイに逃亡していたのである。強盗殺人死体遺棄・国外逃亡という、満貫、いやハネ満状態で無期懲役になりました。現実に冥府魔道の道を行ってしまったのであります。

この時代劇は原作劇画、萬屋錦之介のドラマともに傑作です。未見の方、ぜひ一度ご覧ください。『地獄に行くぞ大五郎』 などと、今となってはシャレにならん副題がついてたりしますが。
 
 

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2007/09/13

子どもと遊ぶ



というか、子どもで遊ぶ。




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キャディさん。


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茶摘み娘。


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職人さん。


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ムーニー派原理指導者・ワッタル師。


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ディオクレティアヌス・ワタリウス帝。


ここ数日、どうやらひとりで研究しておったようで、あっと今に寝返りをうてるようになってしまいました。現在3ヵ月半。
もう少しゆっくりでもよかったんだけどね。


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2007/07/03

新規購入

 
誕生から1ヶ月少々、わが家の新入りは日々肥え続け、誕生時のノーブルな容姿はどこへやら、黒姫山みたいになっちゃった。

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どーん。


それにしても、家族に人ひとり、それも小さいのが加わるというのはなかなかのものですね。肌着やらタオルやらガーゼハンカチやら、もう毎日大量の洗濯物との戦いになっております。

「なんだか一日中洗濯しているみたい」
「もうね、洗濯の鬼だね」
「洗濯鬼だね」

そして一昨日、夫婦はついに決心したのでした。

「新しい洗濯機を買おう」
「すぐ買おう」
「今買ってくる」

結婚以来10年、私が一人暮らしのときに買った小さな2槽式洗濯機をずっと使いつづけていたのである。
2槽式、まあ面倒は面倒なんだけど、初夏の休日の午前中などにですね、洗濯機の横に椅子を置いて、岩波文庫の徒然草なんぞを読みながら、すすぎ終わった洗濯物を脱水槽に移す作業は意外と楽しかったりするのです。ただし冬は猛烈に手が痛いけど。

全自動洗濯機が気になるようになったのは、八重山の離島へ旅するようになってからである。民宿に長逗留するので、宿の洗濯機で自分たちの衣類を洗うのだが、今どきどこも2槽式なんてありゃしません。

「ちょっとちょっと、ボタンを押すだけでいいらしいぞ」
「あっ、水が出た」
「うわー、勝手にすすいで脱水してるよ」
「あとは干すだけになるんだ。すごーい」
「これはもう大変なものですよ」

しまいには給水から洗い・すすぎ・脱水と、すべての行程を横で腕を組んで見ていたりして、これでは何のための全自動なんだかよく分からない。しかしまあ、それほど感動したのである。
壊れたら全自動に買い換えようよ、と前から決めていたが、こういう時に限って壊れないんだよね、機械モノって。


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ぷー。

 
さて、新しい洗濯機ですが、初日からフル稼働中。以前の倍くらいは容量がありますが、考えてみれば洗える量が多いということは、干すのも一度に大量になるんだよね。当たり前の話なんだけど、これは盲点でした。前は2度3度と少しずつ干していたので。
 
梅雨時だし、部屋干しのときはすごいことになりそうです。
 
 

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2007/06/19

ふとってまいりました

 
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いやー、どんどん重くなっています。

そろそろ家に帰ってくるので、妻の実家で撮った入浴のビデオを見て研究しなければ。

 
 


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2007/05/27

チビ太郎続報


姪がお祝いのブーケをもって、病院に来てくれる。彼女にとっては初めてのいとこです。

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残念ながら、小学生はガラス越しの対面。


さらに残念なことに、チビ太郎はひたすら寝っぱなし。義兄も顔を見に来てくれたんだけど、もうくてくてと寝ているだけでした。まあ、新生児は寝るのが仕事ですからね。
赤ちゃんは生まれた直後に少々体重が減るようですが、彼もなんだか顔がシャープになっていました。米粒のような爪に感心。こんな小さくても、しっかり人間の形をしているのが面白いです。

 
 

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ほわーん。



埴輪顔っていうのかな。なんだか変身前の大魔神のようだ。
 
 

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2007/05/23

午前2時17分

 
Wata

みなさんこんにちは。

 


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