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2007/07/27

夏休みの宿題

 
荒川区の図書館に資料を借りにゆく。

地元の図書館経由で取り寄せることもできるのだが、やはり時間がかかるのである。荒川は居住者・区内への通勤・通学者以外でもカードをつくれるのでありがたい(注)

今年の夏休みは、子どもたちに地理の国調べの宿題を出した。

パソコン人口が増加し、中学生も気軽にネットで情報を得ることができるようになったが、ホームページやブログに書かれていることをそのまま写して提出する生徒も多く、ちょっと困っている。ネット上の記述はあてにならないよ、と最初に説明しているんだけどね。校閲を経た出版物との違いを説明するのは難しいのだ。

ネットの海を漂うようになってから10数年たった。さまざまなサイトを見てきたが、本当に、心の底からありがたいと思うのは、星の数ほどあるHPでも2ちゃんねるでもなく、ここである。

http://metro.tokyo.opac.jp/

こういうシステムは読書家の夢だった。またこの検索エンジンのおかげで、どれだけ調べ物が楽になったことだろう。ただし、うまく利用するにはちょっとしたコツが必要です。
東村山市と大田区が参加していないのが気になるが、熟慮の結果であれば、それもまあ見識ではある。

私立の図書館、企業図書館とリンクすればもう完璧なんですが。

 
 
注… 居住者・通勤通学者以外でもカードをつくれる都内の公立図書館を紹介します。

中央区、千代田区、港区、荒川区、北区、品川区、
渋谷区、台東区、豊島区、文京区、目黒区、新宿区
港区、小金井市

です。市部は駄目ですね、周辺の自治体と提携しているところは多いんだけど。


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