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2006/11/05

不器用な2人

日本文芸社の『荷風!』 最新号が出ました。
今回は深川橋めぐりの7ページを執筆しております。ぜひお買い求めください。

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久しぶりにえらい風邪をひいた。
先々週ぐらいから、学校でゴホゴホやっている生徒が増えていたのである。週明けから撮影に行くので連休中に直したかったのだが、熱は下がったものの鼻水が止まりません。困った。

録画しておいたテレビ朝日の『家族 -妻の不在・夫の存在-』 を鑑賞。
竹野内豊と渡哲也共演のドラマで、いわば和製クレイマー・クレイマーなのだけれど、初の父親役という竹之内が悪くない。TVから離れるとセリフがほとんど聞き取れないのがこの人の難点だが、まあ渡哲也という人も一本調子な役者だし、不器用対決ってところでしょうかね。
竹野内豊のドラマを見るのは『瑠璃の島』 以来である。いつまでもお約束のキャラクターばかり演じている若手俳優が多いなか、彼は仕事に恵まれているのではないか。
 
一方、主人公の妻役を演じた石田ゆり子はずいぶん損をしている。亭主と子供を置いて出てゆく理由を第1回で丁寧に描いていないものだから、彼女が何を言っても感情移入できないのである。これは明らかに脚本ミスだと思うのだが。

 
引き続いて録った、『セーラー服と機関銃』 のオープニングだけをチェック。長澤まさみのでかさに感心してからふとんに入る。
 
 

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