銃刀法違反
「デスノート」作画小畑容疑者を逮捕…刃渡り8.6センチのナイフ所持
刃渡り8.6センチのナイフを所持携帯していたとして、警視庁石神井署は7日までに、銃刀法違反の現行犯で、人気漫画「DEATH NOTE(デスノート)」の作者で漫画家の小畑健容疑者(37)=東京都武蔵野市境=を逮捕した。
調べでは、小畑容疑者は6日午前零時45分ごろ、東京都練馬区大泉町の路上に止めた車の中で、折り畳み式のアーミーナイフを所持していた疑い。(中略)
ナイフは同容疑者のもので、車内のコンソールボックスに入れていた。車のヘッドライトが切れていたため石神井署員が職務質問して発覚した。(後略)
(sanspo.com 9月8日記事より抜粋)
小畑さんは『デスノート』 のほかに、『ヒカルの碁』 をヒットさせた人気漫画家。アーミーナイフといっても、よくある十徳タイプのものらしく、なんだか気の毒である。ヴィクトリノックスやウェンガーのアレである。銃刀法を杓子定規に運用すれば、刃渡り6センチ以上であれば、カッターだろうが何だろうがみんなお縄ですもんね。これ、別件逮捕には何とも都合のいい法律なのである。
ところでこの小畑さんの車ですが、一部では高級外車とか報道しているけれども、どうやらこれらしいぞ。わはははは。高級車だって。
2CVにコンソールボックスなんかないよ。ちいさい「棚」があるだけだ。ナイフを置いてたら、すぐ見つかっちゃったことでしょう。
この車に13年乗ってました。接触が悪かったのか、私の車もやっぱりライトがよく消えた記憶がある。ランプのなかに雨水が溜まって、水槽みたいになってたこともあった。
そういえば今回の事件とまったく同じで、ある晩に検問で整備不良を指摘され、ついでに車内を見られたことがあった。こんなピースな車をつかまえて何だよと思ったが、そこは国家権力、この車にカルチェラタンの、そして反体制の匂いを嗅ぎとっていたのかもしれん。
私は暗闇の中で愛想笑いをしながらトランクを開け、ストックしているパーツやガラクタを次々と表へ積み上げていった。懐中電灯で照らしていた警官は面倒くさかったか、「あー、もういいです」と、すぐに放免してくれましたが。
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コメント
わはははは。高級車は笑える(´∀`)
オイラの記憶の中には広岡さんの車はアレしかありませんね。たしか中学生の頃、授業中に雨が降ってきて「やばい車の窓あいてる」とか言って教室飛び出して行ったのを憶えてますよ。
あと、帰る時に手動(なんか変なレバーまわして)でエンジンかけていたのとか^^
たまに運転中にあの車見つけると「先生か!?」とか思ってよっていきます(w
いい車ですよね~。
投稿: ひさと | 2006/09/17 10:06