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2006/08/27

サイバーショット その2

さて、無償修理に旅立ったわがデジカメですが、実は他に大きな欠陥があります。といっても、これは自分の責任なので、メーカーに文句をいうわけにはいかない。レンズ面の保護ガラスをサンゴでこすってしまい、傷をつけてしまったのである。
 
油断して大雑把に扱いすぎました。空を入れて撮影するとこんな感じになります。
写真は両端をぶった切られながらも奇跡的に残っている、上野の有名な長屋。同潤会上野下アパートの目の前にあり、先代の林家正蔵が住んでいた家です。

Dsc04922

画面の右上、空の部分の光が拡散し、ハレーションをおこしています。知り合いの写真家に、「あれ、凝ってますね」 と言われたが、別になにも細工しとらんのです。面白いといえば面白いが。
 
ちなみに水中では光線の屈折の加減か、実用上とくに支障はない。
修理をしてもいいんだけど、防水仕様だけに少々お金がかかるんだよね。陸上ではメモ程度にしか使っていないし、どうしようかと考えていたが、カメラを逆さにして撮ればいいという実に単純なことに気がついた。 
 
以来、空を入れて撮るときは、カメラをひっくり返し、シャッターを親指で押して使用中。へんな形のカメラをへんなスタイルで構えているせいか、道行く人から怪訝な顔で見られるので困っている。
 
 
 
 
U60
 
本来のU-60のかまえ方。この裏側、親指と人差し指のつくる
輪っかの中にモニタ画面がある。よくできてます。
 
 
 

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