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2006/04/29

東映オールスター時代劇

NHK-BSで、往年の東映時代劇を放映していたので録画しておく。帰宅後に『任侠東海道』(昭和33)と『任侠中山道』(昭和35)を続けて観たら、清水次郎長を演じる片岡千恵蔵や、大友柳太朗・歌右衛門・錦之介らのコテコテの演技に酩酊し、くたびれて寝こんでしまった。
しかし、千恵蔵御大をはじめ東映千両役者が勢揃いするお正月映画は今観ても華やかで楽しい。当時の人は劇場で大喜びだったんだろうな。意外とケレン味のない大河内伝次郎もよかったし、何より月形龍之介の悪っぷりが圧巻で、その死に方もものすごくて笑ってしまった。
 
10年ほど前から千恵蔵のモノマネに挑んでいるのだが、いまひとつ上達しないので悩んでいる。やはり声質の問題なのだろうか。黒澤明『生きる』の志村喬のマネは、自分で言うのも何だがもはや完成の域に達していまして、セリフもすべて暗誦できるのだが。

 
ホリエモン保釈。この人、適度に痩せるといい男じゃないの。

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