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2006/02/20

馬事公苑

妻と一緒に世田谷の馬事公苑にゆく。雑誌の取材である。

馬場で低い障害を越える練習をしている馬がいた。まだ慣れていないらしく、飛び越えるたびに前足を引っ掛けてしまう。飛び越えるのが嫌で嫌で仕方がないのが見ていて分かる。障害の前にくると目をつぶり、越えると早足になるのだ。

DSC_0085
 
何年か前、カナダでトレッキングをして2時間ほど馬に乗ったことがある。気弱な指示はまったく聞かないことに感心もしたし、腹も立てた。馬って頭がいいんですね。
 
DSC_0096

(2枚とも、クリックすると妙に大きく拡大します)
 
 
帰り道に、となり町の小さなレンタルビデオ屋をのぞいたら、山本薩夫監督の『皇帝のいない八月』(1978) を発見。あわてて会員になってレンタルする。渡瀬恒彦主演のあっと驚く自衛隊クーデタームービーである。この手の邦画は、ハリーポッターのビデオやDVDが2・30本並んでいるようなレンタルビデオ屋では、もはや見ることができない。


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コメント

おっ!キレイに撮れてますねえ。
例のカメラ+レンズですか?

投稿: わけあつし | 2006/02/20 22:08

わけあつし様

えーと、レンズはオヤジがF4用に
買った古いAF35-135です。このレンズ、
はじめて使った気がする…。

私、実はピント合わせがえらく
下手なんですよね。なにせ建物は
動かないもんだから(笑)。

AFはF4しか知らなかったので、
追従性の良さに驚きました。

投稿: ユウユウ | 2006/02/21 00:07

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