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2005/10/15

またまた車の修理

車の乗り心地が非常に悪くなってきたので、修理工場へもってゆく。

わがシトロエンBXのサスペンションは独特なもので、いってみれば油圧を併用したエアサスである。4つの車輪に、窒素ガスが充填されたハンドボールほどの玉がついていて、エンジンをかけると、この玉とサスシリンダーにポンプでオイルが送りこまれ、えーと、もう説明が面倒くさいので省略。とにかくバネは使ってないのです。
 
玉の中のガスが抜けると交換である。前回の交換から4万キロ近く乗っているので、まあ寿命なのでした。このパーツはだいたい3年から4年ごとに取り替えなければならない。取り寄せたパーツを持ちこみ、いつものように埼玉は行田の修理工場に行くと、1時間ほどで作業を終らせてくれた。
かかった費用は部品代をいれると4万ほど。この工場は工賃が安くて助かるが、それでも毎年サスペンションのメンテナンスに1万程度かかっている計算になる。考えてみれば、普通の車はサスなんていじらないよね。
 
s-DSC05318
ストラットタワーに取り付けられた、スフィアと
よばれる緑の玉。これをを5つ交換します。
作業自体はそれほど難しくない。

 
 
工場からの帰路は、魔法の絨緞のような乗り心地が復活。あと2~300キロ乗ると、さらに柔らかくなる筈だ。ハイドロ・シトロエンの醍醐味である。
 

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