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2005/09/20

旅と一眼レフ

ここ数年、八重山旅行に一眼レフのカメラを持参するかどうか悩むことが多くなった。

行っている島は毎年同じなので、撮影したかった風景は大体撮ってしまったんですよね。水中写真はデジカメだし、これでスナップ写真も撮れてしまうし、ニコンのF4とかモータードライブとスポーツファインダーをつけたF3とかを(こいつが馬鹿馬鹿しいほど重い)、持っていく必要があるんかということである。ポジフィルムは高いし。
出発前、カメラをバッグに入れたり出したりすること4回におよんだが、結局荷物の中に入れておくことにした。もっともレンズはズーム一本だけで、三脚ははじめて家に置いていったけれど。

さて、本日現像が上がってきました。36枚撮りのプロビアを10本ほど持っていったのですが、撮影したのはカメラに残っていた1本だけ。それも前半20数枚が取材のときの写真で(今回の旅と関係なし)、八重山の写真は4枚でした。以下、その内訳。

宿の玄関の写真
宿の隣にひろがる畑の写真(部屋の前から)
宿のおじいの写真(部屋の横で)
宿の自転車置場の写真
 
 
あー、やっぱりもう次回は持っていくのよそう。

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