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2005/06/22

安すぎる

近所のファミリーレストランで、ワインを呑みながら原稿を書く。

このレストラン、あんまり美味しくないので敬遠していたのだが、ワインが異様に安いので驚いた。500ミリリットルのデキャンタで390円。どうなっておるのか。モッツァレラトマトとタコの炒め物をつまみに食べて、計800円である。冗談みたいだ。オリーブオイルがまずいのが難点か。

吉村昭の『大黒屋光太夫』 が新潮文庫入りしていたので購入。
朝日新聞に連載している『彰義隊』は、単行本になったら読もうとおもっているのだが、吉村さんももう78歳だ。よく新聞連載できると思う。もっとも、川口松太郎は『一休さんの門』 を85歳まで読売に連載していたが。
 
 
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2005/06/08

酒を買う

「業務用の店」と銘打たれた酒屋が、突然近所に開店していて驚いた。酒とともにさまざまな乾物が店頭に並んでいる。冗談のような大きさのカレールウやコーヒーの粉、缶詰などが所狭しと並んでいて、見ているだけでも楽しい。
安い酒がやたらとあって、500円から1500円くらいのワインが充実している。昔はこのクラスの酒もけっこうな値札がついてたんだよね。妥当な値段で無難なテーブルワインが買えるようになったのだから、まあいい時代ではある。

こういう大型店に押され、昔ながらの酒屋はつぎつぎと店じまいしている。やはり価格ではかなわないようですね。ふだん量販店を利用しながら勝手な話だけれど、それはそれで淋しさを感じてしまう。
ロバート・B・パーカーという作家に凝っていたころ、作品の登場人物が愛飲しているアムステルというオランダのビールが飲みたくなり、近所の小さな酒屋に箱で注文していたことがあった。ビールの知識が豊富で、愛想良く注文に応じてくれるご主人のいたその店も、いつのまにか閉店してコンビニになってしまった。


対北朝鮮戦に備え、白ワインと開店特価900円のバランタイン・ファイネストを買って帰宅。


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2005/06/04

BX復活

ATの崩壊かと思われたわがシトロエンですが、シフトケーブルの断線でありました。本日修理完了。
AT関係のトラブルははじめてだったので非常に動揺し、早合点してしまいました。実にお恥ずかしい。

以下、共同通信のニュースより引用です。

ガソリンエンジンと電気モーターを併用して走るトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」に、走行中エンジンが停止したままになるトラブルが国内で10数件発生していたことが4日、分かった。
 トヨタによると、走行中に警告ランプが点灯、エンジンが止まり電気モーターでの走行に切り替わる事例が昨年あった。車を1度止めて、エンジンをかけ直せば再び動くようになったという。トラブルによるけが人などは報告されていない。

 
 
エンジンかけ直せば動くものを、なぜ騒ぐ?
 
 
 

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バーレーン戦勝利

インタビューを受けるとき、「そうですね」 を連発するのがプロ野球選手。

「○○ですしー」「××だしー」 と繰り返すのがサッカー選手。

なんでだろ。


Dsc02559

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