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2005/05/10

自転車通勤 その2

今回は写真が多いです。まず、愛車マルキン号を。

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ふつうの自転車です。ライトが壊れてます。

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サイクルコンピュータですが、こんな感じで装着するんですね。フロントフォークにセンサーをとりつけ、スポークについてる磁石のパルスを読み取ります。左に見えるボタン電池みたいのが磁石です。

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こんなのもつけてます。「ハブ毛」っていうんですが、ご存知でしょうか?
私、これ好きなんです。

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それでは出発。
 
  
 
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写真はクリックで拡大します。
職場へは少々遠回りになるのですが、緑の多い玉川上水沿いの道を走ることにしました。木々のトンネルをくぐりぬけるのは実に気持ちがいいです。
この有名な江戸時代の用水路は、高度成長期に埋め立てられる方向だったんですね。保存を決断した東京都はえらい。
 
 
 
 
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小金井公園の横を走り抜けます。

 
 
 
 
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青梅街道と合流、杉並に入りました。ここの並木は見事です。どうやらインターチェンジがここに造られるようで、建設反対の立て看板が。そりゃあ嫌でしょうな。
 
 
 
 
 
 
 
 
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信じられないことに、このあたりには茅葺屋根の民家が数軒残っているんですよ。トタンで覆われていますが、黒ずんだ萱がトタン屋根の下に見えます。おそらく街道の南側を拡張したんでしょうね。北側に古い民家や商家が残っているようです。 
 
 
 
 
 
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こんな家もありました。もはや廃墟になってます。屋根に煙を抜く箱屋根がありますね。しかしまあ、よく残っているもんだ。
 
 
 
 
 
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素ん晴らしい看板建築。もう使われていないようですが、今すぐ江戸東京たてもの園に運びたいくらいです。この建物は私がバイクに乗り始めた20年前から気づいていましたが、毎年毎年着実にぼろくなっております。 
 
 
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店名の文字が落下してます。
このまま取り壊されてしまうのでしょうか。もったいない…。


 
 
 
 
早稲田通りを折れるとまもなく職場です。こりゃ勤務先がばれるな。
 
結局、家から11.7キロの道のりに44分かかりました。最高速度は時速30キロで、平均15.8キロ。予想外に早くつきそうなので、道端に残っていた庚申塔の写真を撮ることにしました。

なんだか休日の昼下がりみたいになってしまった。こりゃ楽しいぞ。

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