« 失われた日本の農村 | トップページ | 脱線事故 »

2005/04/22

仕事帰りのスーパーで

tea
夕食にチャーハンでもつくろうと思ったが、タマネギを切らしているのに気がついて近所のスーパーへ。わりと早い時間だったのに、どのレジもカゴを山盛りにした奥様方で長蛇の列になっていた。68円の新タマネギをひとつにぎりしめて、最後尾につくのは非常にむなしいものがある。

私は「並ぶ」 ことが大の苦手でして、たとえそれが趣味やレジャーであっても、列をつくって待ちつづけるのが辛くて耐えられないのです。まあスーパーぐらいは我慢できるけれど、レストランで並んだり、アミューズメント施設で並んでいる人たちを見ると、すごいなあ、よく我慢できるなあ、と感心する。美味しいといわれる店に足を運んでも、そこに人が並んでいれば、不味い店でも空いてるほうがいいや、と思ってしまうのである。
いつも考えるのだが、戦後の日本の最もすばらしい点は、ものを手に入れるために並ばなくてもすむ世の中になったことではないだろうか。私は万博には行けない。
 
さて、先日NHKの『プロジェクトX』 の再放送を見ていたら、孔版印刷機のネタをやっていた。印刷機メーカーの大手、理想科学工業の話である。これは学校で毎日使っている機械なのでなかなか面白かった。
印刷機の話は以前HPに書いたことがあるので、よろしければご覧下さい。どんな機械を記憶しているかで、世代が分かれるんですね。

http://homepage3.nifty.com/speedbird911/test.htm

学校の備品の引出しには、昔懐かしい鉄筆が入っていたりする。ガリ版の枠やローラーなども、まだ残っているのかもしれない。

|

« 失われた日本の農村 | トップページ | 脱線事故 »

「日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81538/3809398

この記事へのトラックバック一覧です: 仕事帰りのスーパーで:

« 失われた日本の農村 | トップページ | 脱線事故 »