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2005/02/23

高校受験日

本日は都立高校の試験日である。みんな合格できるといいが。

きのうの授業は自習にした。最後になにか一言、と思ったけれど、テストの心得などを
いまさら繰りかえしても仕方がない。頑張れ頑張れとプレッシャーをかけないほうがいいという風潮もあって、なかなか難しいものだ。
(これにはあまり同意できないのだが、精神的に弱い子供は本当に増えた)

新しい居場所を見つけるための努力を惜しむな、とだけいっておく。

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2005/02/22

ヨイトマケの唄

Dsc03841TVをつけたら、NHKで槇原敬之が歌っていた。ご存知、空前絶後の名曲。
あまり彼に向いているとは思えなかったが、作詞や作曲を手がけている人間にとっては、やはり歌ってみたくなる曲なのだろう。過去にも桑田、泉谷、なぎら健壱など、さまざまな人たちが挑戦している。

ピアノの調律師だった私の父は、美輪明宏の伴奏者の方の調律を担当していたので、美輪さんの家にも仕事で行ったことがあるらしい。ロココ朝の家具に圧倒されたが、普通の格好をした普通の男性だったので驚いたという。部屋着の美輪明宏って、どうもイメージがわかないな。

槇原のカヴァーは、加山雄三のトリビュートアルバム『60candles』で歌った『お嫁においで』 が絶品です。

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2005/02/20

岡本喜八が死んだ

DSC03863『独立愚連隊』(1959) をはじめて観たのは高校のときだったか。日本では珍しいというか、おそらく唯一の娯楽戦争アクション映画である。コメディ色の強い続編より、こちらのほうが好きだ。

この手の映画が苦手な人でも、発狂した三船敏郎と、全編にわたって登場する慰安婦たちの姿だけでも観る価値があります。何人かはちゃんとチマチョゴリ着てるし、もう身もフタもない描写。反戦をナマで語る凡百の邦画が束になってもかなわぬ凄みがある。
来月公開される潜水艦の映画もそうだが、日本の戦争映画はどうして戦争の悲惨さや、戦うことへの疑問をいちいちセリフで説明しようとするのかね。そのへんを観客に判断させるのが恐いんだろうな。

ずいぶん前、NHK-BSで正続二作が放送されると予告されたことがあったが、直前に放送中止となった。おそらく慰安婦の扱いに対するクレームでもあったのだろう。好むと好まざるにかかわらず、あれはあれでひとつの事実なのだが。

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2005/02/19

MG5

DSC04206『MG5物語』(資生堂企業文化部・前田和男著 求龍堂)を購入。
60年代後半から70年代にかけて一世を風靡し、現在も店の棚にしぶとく残っている、あの商品の回顧録である。日本の男性化粧品黎明期の様子を、当時の風俗とともに丁寧に振り返っている。

「男の化粧品をいかにして売るか」 という時代の話である。ドラッグストアやコンビニがあるわけではなく、商品はデパートのほかには資生堂の化粧品チェーン店でのみ扱われていたらしい。当時、男性用化粧品の多くは女性から男性へのプレゼントとして購入されていたというから、対面販売の化粧品店は実に男が入りづらい雰囲気だったのだろう。
メーカーはデザインを一新、現在にいたる銀・黒チェックのボトルを誕生させ、さまざまな広告やノベルティ戦略で若者の心をとらえてゆくのである。

ボトルとキャップの直径を同じにした円筒状のデザインは革新的だったらしい。技術的な話も興味深く、ペットボトルなどでみられるフィルムラベル、「印刷したフィルムで容器をラップすること」を、最初に商品化したのはこの製品だそうだ。開封しやすいようにキャップの部分にはミシン目を入れるようになったが、このキャップシールも世界初で、これを資生堂と共同開発した会社は特許を取得、現在世界中のワインボトルで使用されているキャップシールはすべてこの会社のものであるというから驚かされる。

MG5誕生30周年に、資生堂のプロジェクトとしてまとめられた本だそうで、図版や資料も豊富。面白かった。


一人暮しをしていた頃、面白がってMG5のローションやクリームを使っていた。私の世代でも、すでにMG5はおじさんたちの安化粧品という認識だったのだが、あのデザインはやはり魅力的で、洗面台にチェックの瓶を並べて悦に入っていたのである。

そういえば、銭湯の脱衣所にある洗面台に、綿棒と並んでよく瓶がおいてあったな。


DSC04207最盛期のラインナップ。
(リップクリームまである!)

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2005/02/18

辻占

知人と新宿で呑み、駅前の占い師にみてもらう。初体験である。前々からやってみたかったのだ。相手をしてくれたのは40代後半のおじさんで、人相と手相をみてくれた。以下、おじさんのご託宣。

「魂がきれいですね。あなたに人をだますことはできない」
「あなたはものをつくりあげるのに向いていますね。自由業、芸術系です」
「人に使われるより使うほうがむいてます」
「今年は勝負の年です。決められた道をすすまず、1歩踏み出しましょう」
「健康には注意しましょう」
「夫婦仲に気をつけて」

うまいこというなあ。

考えてみれば、寒空の下占い師に相談するような人は、悩みがあったり人生の転機を自覚しているわけであり、「今年は勝負の年です」 といわれれば客は納得するんだろうな。
私は相槌をうちながら、ずっとおじさんの視線に注目していた。人間観察プラス人生相談の商売である。目の前の客をすばやく分析してコメントをくみたてていくのだろうが、いったいなにを目安にしているのだろう。客の身なりか、視線の在り処か。自由業がどうとかいうのは、私の服装をみれば容易に判断できよう。平日の夜に、それほど若くないのに皮コート・ジーンズの人間はサラリーマンには見えないだろうからね。生年月日を聞いてたから、厄年前後なのは分かるよな。
あたりはずれを問わず、客が求めるなにかに少しでも触れることのできるセンスが、この商売の要諦なのだろう。

「私はあなたの運命に興味があります。もう少しかかってしまいますが、筮竹をやりませんか」
「おいくらですか」
「ひとつ(1万)いただいているんですが」
「悪いけど結構です」
「あたらしい運命をきりひらくんです。用意できないですか」
「できません」

見料3000円で、なかなか楽しめた。
しばらくしたら、メガネをかけたスーツ姿でみてもらうことにしよう。

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2005/02/16

報道ステーションに

DSC04202長島一茂がゲストで出演したとき、司会者は清原と堀内監督の不仲についてしつこく質問をくり返し、気分を害した一茂から、「古館さんもこの番組をはじめて大変でしょうねえ」 と逆襲されていたそうな。

にやりと笑って小声で、「たーいへんですよお」 と答えたならば株も上がったろうに、彼にはそれができないのだな。プライド高そうだし。


ネットで注文していたレコード針が届き、鈴木勲トリオの「黒いオルフェ」 を聴く。高価な針ではないが、奥行きのあるいい音色が復活した。つぎはMCを買おう。

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2005/02/14

写楽(しゃがく)

DSC04201その昔、写楽という小学館の写真雑誌があったのをご存知だろうか。1980年6月に創刊され、85年の半ばに69号で休刊した月刊誌である。

写真を趣味としていた私は、中学生の頃からこの雑誌を愛読していた。篠山紀信や沢渡朔らのヌードグラビアも魅力的だったけれど、なにより読み物が面白かったのである。世界各地の戦地ルポや、欧米で流行している音楽やアートの紹介、写真テクニックの講座、はてはビニール本のガイドまで、バラエティあふれる記事が毎月掲載されていた。他のグラビア誌とはちょっと異なった独特なポジションにあったようで、休刊のときには新聞の三面記事でニュースになっている。

社会人になってから古本屋でこの雑誌に再会し、なんとなく買い集めるようになった。学生時代に購入したものは、すべて処分していたのである。べつにコレクターではないので、高い代金を払ってまで手に入れようとは思わない。1冊500円をめどとして、それより高ければ手を出さなかった。旅行に出かけるたび、日本各地の古本屋で1冊・2冊と買っては楽しんだ。10数年して、60数冊が揃ってしまった。

古本屋にこの雑誌が並んでいたら、ぜひ一冊購入することをお勧めします。とくに若い人に読んでいただきたいです。80年代に生み出されたさまざまな雑誌の中では、志の高いものだったと思います。(写真は創刊号)

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2005/02/13

清掃終了

Dsc04196先日のレコードプレーヤーです。綺麗になったのがお分かりでしょうか。

本体は水拭き、カバーは外して風呂で丸洗い、くすみと錆びが目立った金属部分は「激落ちくん」 で磨いた。
ターンテーブルから異音が発生していたので分解してみると、どうやらフレームと干渉している部分がある模様。どうせ拾い物だから失敗して元々と、はがれかけていたパーツを接着剤とヤスリで強引に直してしまった。
置く場所がないので、しかたなくビデオの上に置いた。底面積が広いのに加えて、上にモノを載せられないのがレコードプレーヤーの難点なんだよな。しばらくこのまま遊んでみよう。

車で古本屋にゆき、中古のLPを漁ってみる。めぼしい収穫はなかったが、どれもこれも¥200~500くらいであった。考えてみれば、懐かしいさまざまな分野の音楽がこれくらいの値段で手に入るのだから、アナログ盤を楽しむのにはいい時代である。

ビートルズだけは結構なプライスがついているけれど。

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2005/02/10

拾いもの

Dsc04184妻と居酒屋にゆき、帰り道のごみ捨て場でレコードプレーヤーを拾った。

私の住んでいる街は高齢者が多いせいか、ときどきごみ捨て場に古くて面白いものが置かれていることがあるのだ。程度の良さそうなものは拾って帰り、きれいに掃除をして使う。もったいないじゃありませんか。
わが家の居間で愛用している籐のカウチも拾いものだし、以前マニアに人気の古いラジオを拾ったことがあって、これは手を入れて数年楽しんだのちにネットオークションで売った。

今回拾ったプレイヤーは、懐かしや、オットーの製品。昔は家電メーカーがそれぞれオーディオ用のブランド名を持っていて、オットーはサンヨーのブランドだった。ちなみに、ナショナル(パナソニック) はテクニクス、日立はローディー、三菱はダイヤトーンなんていいました。ご存知でしたか?

掃除をして電源を入れたら、ちゃんと動作するではないか。結婚してオーディオ機材を買ったとき、いろいろ考えて簡易型の安いレコードプレーヤーを買ったのだけれど、いや、昔の製品は全然モノが違います。うれしくなってWHOやらオスカー・ピーターソンやらデクスター・ゴードンやらを聞きまくっている。

今度レコード針を買いにいかなければ。

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2005/02/09

かわいいんです

DSC04182林宏樹『ニッポンのかわいい絵葉書 明治・大正・昭和』(グラフィック社) を借りる。絵葉書研究家である著者のコレクションの中から、戦前のものを約400枚、ほぼ原寸大で紹介している。夢中で鑑賞した。
大きな声では言えないが、実は私はかわいいものが大好きなのである。とくに動物が好きなんである。この本の中にも、干支の動物イラストの絵葉書が多数取り上げられており、トリやらウシやら、昔風のへんな擬人化がもうかわいくてかわいくてたまりません。
紹介したいところですが、やはり表紙だけにしておきます。

あとがきに「本書に掲載した絵葉書の中には特定のキャラクターに類似した絵を含むものがあります。これらの中には発売当時の権利関係が現在では立証できないものも含まれますが、(中略) 特定の個人・団体・会社の権利を侵害する意思のあるものではありません」 とある。アメリカの某ネズミが描かれた作品があるのだ。おそらく勝手に使っていたのだろう。

筒井康隆がベティ・ブープの研究書を出版したとき、戦前のポスターにベティさんとネズミがならんで描かれているものがあって、ネズミのほうは白ヌキになっていた。耳の形ですぐに分かるんだけどね。

オメデトーって、なんだかいいな。

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仕事を選ぶということ

中学校においてあった、村上龍の『13歳のハローワーク』(幻冬社) を再読。
さまざまな職業について解説した百科全書的内容である。紹介している職業が、少々著者の趣味に走っているきらいはあるけれど、大人が読んでもそこそこ楽しめる。

この本の帯にあるように、「いい学校を出ていい会社に入れば安心」 という時代が終わっているのは明らかなのだが、読んでいて最後まで違和感をぬぐえなかった点がある。組織の中に入って働くことの充足感や、そのなかでの達成感に対する言及が薄いことだ。その良し悪しは別として、仕事選びの点で重要なポイントだと思うのだが。

公民の授業(中3で勉強する政治経済の分野) で、年功序列の終身雇用制度と能力主義について生徒に意見を書いてもらったことがある。双方の長所・短所をバランスよく説明したつもりだったのだが、面白いことにほとんどの生徒は前者のほうがいいと考えていた。能力重視は「ずーっと努力しつづけなきゃいけないみたいで嫌」 だそうだ。

「終身雇用制だと、全然能力のない人間も金をもらえるけど」 という威勢のいい意見を書いてくれる生徒もいるにはいるけどね。

「全然能力のない人間」 ってあなた…。

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2005/02/07

消化不良

イカの塩辛を食べ過ぎたか、ゆうべから腹の具合が悪くて困る。

横田順彌『明治ふしぎ写真館』(東京書籍)と、『戦時下標語集』(大空社)を読む。

前者は明治時代の文献にあたり、さまざまな珍ニュースを紹介したもの。
同じ著者の『明治不可思議堂』(ちくま文庫)が面白かったので期待していたのだが、
どの項目もちょっと物足りなかった。後者はタイトルそのまま、日中戦争から終戦までの
新聞や雑誌に掲載された、さまざまなスローガンを集成したもの。敗色濃厚になるほど、
スローガンが狂信的・呪術的になっていくのがおそろしい。

この本、多数の雑誌から標語をを採録しているのだが、出典がまったく記載されていないのが不親切である。

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2005/02/06

昔のマシーンはすごい

DSC04179押入れの天袋をかたづけていたら、カメラやらビデオデッキやらオーディオやら、
さまざまなカタログが出てきました。

これは死んだ父親が持っていたオープンデッキ(死語)のカタログ。

若い人は見たことがないでしょうが、カセットテープの性能がよくなるまで、
オーディオファンはこういう機材を使って音楽を録音していたんですな。
アナログのレコードプレーヤーは今でも一部の若い人に需要があるけれど、
こっちはなにしろテープだから、人気が復活することはまずあるまい。

しかしデカい。
針のメーターが2ケ並んでいるが、それぞれタバコの箱ぐらいの大きさだった。
(ステレオの機材には、こういうアナログメーターが必ずついていた。懐かしい)
そもそも、テープのリールがLPレコードぐらいあったのである。それが2つ、くるくる回るのだ。
重さは20kg以上ある。なかに鉄塊でもつまってたんだろうか。


私の父は趣味人で、この手のものをさかんに購入しては、わが家の苦しい家計を圧迫していた。

「金が貯まるまで我慢するより、月賦で早く買ったほうが長く楽しめていいじゃん」

などと、戦前生まれにしては妙に先進的な意見をもち、自分で金を稼ぎ始めた息子が、
同じように好きなものを買い始めると、本気で口惜しがっていた。へんな人だった。

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2005/02/04

韓国の話(2) からい食べ物編

今まで食べた韓国料理のなかで、一番辛かったのは何か考えている。

正直言って、韓国では毎日同じような料理を惰性で食していたので、それほどたくさんのメニューを経験していないのだ。「もっと辛い料理あるじゃん」 という人もいるかもしれませんが、三つばかり紹介したいと思います。困るのは、どれも辛いけれど非常に美味しいということです。
以下、順不同で。

メウンタン
ヒラメの刺身を食べたあと、身の残りやら骨やらを野菜と一緒に煮たもの。海鮮鍋である。
信じられないほどトウガラシをいれて煮込む。スープが蛍光レッドになっていて、早く食べないと煮詰まってどんどん辛くなるのだ。(よく考えれば、火を消せばいいんだけどね) 
元の魚が美味いのに、どうしてあれほど辛くするのか、理解に苦しむ一品。


オジンオポックン・ナクチュポックン
それぞれイカとタコの炒め物。皿にのせられて出てくるのだが、なんだか赤黒いんだな。
もう辛いのなんの。汁物が辛いのはわかるが、これは冷めてても口の中が痛い。

トウガラシのキムチ
一度だけ食べたが、これは何かの間違いだったのかもしれない。
キムチというのは、野菜などの食材をトウガラシの粉などに漬けたものですよね。
象牙色の小さなトウガラシを漬け込んだキムチが、食堂の突出しででたことがあるのである。
なんというか、「塩の塩漬け」とか、「水の水煮」 といったイメージである。
当然、想像を絶する辛さであった。

日本でも韓国の鍋や料理が一般化してきたけれど、これらの料理を出す店はあるのかなあ。
あっても味をかなりマイルドにしているのだろうな。

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韓国の話(1)

先日ひさしぶりに昔の仲間たちと会い、酒を呑んだ。学生時代の
アルバイト仲間である。

話しているうちに気がついたのだが、15人ほどのメンバーのうち、
半数近くが一緒に韓国へ旅行した経験をもっていた。1980年代後半から10年あまり、
われわれは毎年、年末年始を朝鮮半島で過ごすという生活を送っていたのである。
何をするわけでもなく、1週間から2週間、厳寒のソウルで韓国料理を食べ酒を呑んでいた。最初に訪問したのは1988年。ソウルオリンピックの4ヶ月前である。

今から思えば、面白い時期の韓国を見ることができたと思う。急激な成長を
続け、変化しつづける街を眺めていることは刺激的であった。
(90年代後半の景気悪化とその対策は、あの国らしいやり方で面白かった)

酒の席で誰もが口にしたのは、「冬ソナ」 ブームの奇妙さである。
われわれの知っている韓国人が、あのドラマにはまったく登場していないのであった。

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2005/02/03

えー

BX


本日より日記をブログに移行しました。よろしく。


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2005/02/02

ちゃんとした日本映画がみたいよ

『踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ』 を観て、どうしてこの映画が駄目なのかを夫婦で議論する。このシリーズは予算が増えるたびにつまらなくなってゆく。主軸となるストーリーは、TVシリーズのときに完全に消化してしまっているのである。

夜中に『ギャラクシークエスト』を再見。こちらは正月から幸せな気分になれる佳作。

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