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2005/02/04

韓国の話(2) からい食べ物編

今まで食べた韓国料理のなかで、一番辛かったのは何か考えている。

正直言って、韓国では毎日同じような料理を惰性で食していたので、それほどたくさんのメニューを経験していないのだ。「もっと辛い料理あるじゃん」 という人もいるかもしれませんが、三つばかり紹介したいと思います。困るのは、どれも辛いけれど非常に美味しいということです。
以下、順不同で。

メウンタン
ヒラメの刺身を食べたあと、身の残りやら骨やらを野菜と一緒に煮たもの。海鮮鍋である。
信じられないほどトウガラシをいれて煮込む。スープが蛍光レッドになっていて、早く食べないと煮詰まってどんどん辛くなるのだ。(よく考えれば、火を消せばいいんだけどね) 
元の魚が美味いのに、どうしてあれほど辛くするのか、理解に苦しむ一品。


オジンオポックン・ナクチュポックン
それぞれイカとタコの炒め物。皿にのせられて出てくるのだが、なんだか赤黒いんだな。
もう辛いのなんの。汁物が辛いのはわかるが、これは冷めてても口の中が痛い。

トウガラシのキムチ
一度だけ食べたが、これは何かの間違いだったのかもしれない。
キムチというのは、野菜などの食材をトウガラシの粉などに漬けたものですよね。
象牙色の小さなトウガラシを漬け込んだキムチが、食堂の突出しででたことがあるのである。
なんというか、「塩の塩漬け」とか、「水の水煮」 といったイメージである。
当然、想像を絶する辛さであった。

日本でも韓国の鍋や料理が一般化してきたけれど、これらの料理を出す店はあるのかなあ。
あっても味をかなりマイルドにしているのだろうな。

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コメント

テストテスト。

一生分のトウガラシを摂取したんじゃないでしょうか?
罰ゲームじゃないですよね?

投稿: ぴよ | 2005/02/04 23:17

ふつうのキムチは、日本でたべるやつのほうが
辛いんですよね。むこうのキムチはなんというか、
味がとんがってないの。

投稿: ユウユウ | 2005/02/04 23:56

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