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2004/10/18

漂流譚の魅力

本日より自転車通勤である。薄着だったせいか、肩が凝って頭痛になった。

春名徹『世界を見てしまった男たち 江戸の異郷体験』(ちくま文庫)を借りる。吉村昭の小説『漂流』の題材になった、鳥島への漂着民の系譜が紹介されている。漂流記というものが、日本の海洋文学の中で重要な位置をしめていることを改めて実感する。

朝日新聞夕刊で、吉村昭の連載小説が始まった。彰義隊が題材である。楽しみだ。

mag







引出しから変なものが出てきました。
使いみちを思案したが、
どうしてもいいアイデアが思い浮かばない。

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