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2004/09/11

スポーツのセンスについて

職場対抗のバレー大会に参加。みなさん本当に上手。

対戦チームの人たちは、全員ユニホーム姿だった。メンバー表を交換したりして、なんだか予想していた雰囲気と全然ちがうのである。考えてみたら、学校の先生はたいてい、部活の顧問などで何らかの球技にかかわっているのであった。いいアタックを打ちこむし、年配の方も実によく動く。
中学校以来バレーボールに触ったことのない私は、飛んできたボールはことごとくミスし、サーブはネットの手前で落ち、散々であった。学校でサーブ練習くらいしておけばよかった。

スポーツ、それも団体競技は苦手である。学校の授業以外では、一度もしっかり取り組んだことがないのである。大人になってからはそこそこ体を動かすようになったけれど、泳ぐとか、ジョギングするとか、すべてマイペースでやるものに限られている。シュノーケリングが大好きなのも、水中では一人でいられるからなのである。
活躍している人の横で、すごいなあと眺めている構図は、小中学生の頃とまったく変わっていないのだ。

初戦で敗退してしまったので、ずいぶん早くからの反省会となった。以前から分かっていたことだが、話を聞いていて、私には

「負けて悔しい」「次は勝つ」

という心がまるっきり欠落していることをあらためて確認した。勝負事に全然向いていないタイプである。スポーツで負けても、マージャンで負けても、こんなもんかあ、と思ってしまうのだ。子供の頃からずっとそうで、スポーツをやっていた私の母親は、こんな息子の性格にイライラしっぱなしだったようだ。これはもう一生変わらないのだろう。

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